「体に優しい!野菜のお料理」ばかりのパーティーでガッカリ?

この前、20代女性の友人がこんなことを言っていました。

OLの友人Y
この前、会社のパーティーで
◯◯っていう(他社の)ケータリングを利用したんだ。

木とか、曲げわっぱとか、自然素材の器に
お料理がかわいく盛りつけしてあって、
エディブルフラワー(食べられるお花)を周りに散らしてあって、
全体的には、すごくオシャレだった。

でも、お料理が…おにぎりとか、野菜中心の『身体に優しい』
ってかんじの素朴なお料理ばかりだったの。オーガニック的な。
たしかに健康的な感じはしたけど
そういうのって、普段から食べてこそ、意味があるわけだよね。

せっかく、たまにしか無いパーティーなんだから
もっと高級レストランみたいな、特別感のある
ようなものが食べたかったなぁ~。

キャビアとか、牛フィレ肉とか、そういう雰囲気の、パーティー感のあるやつ!

彼女の会社で利用したケータリングは
モデルさんにも人気があって
雑誌でも取り上げられていました。

モデルさん
いつもこってりした揚げ物とかのロケ弁が多いけど、
料理する時間もないし、自然食のお店にもなかなか行けないから
身体に優しいケータリングは、本当に嬉しいです!

とのことです。

オードブルの内容もTPOが大切!参加ゲストが本当に喜ぶお料理は?

(健康的なカータリングのイメージ)
(健康的なカータリングのイメージ)

たしかに、モデルさんや芸能人のホームパーティーや
楽屋ケータリングのように、健康・美容に気を使う人ばかりが集まる場面の
ケータリングは、上記のようなお料理が喜ばれると思います。

しかし、一般の会社員の皆さんが集まるパーティーでは
冒頭の友人のように思う人も少なからずいるのではないでしょうか。
特に男性社員は物足りなさそうにしていたようです。

今は、個性的でセンスの良いケータリング会社が沢山ございます。
他社のケータリングがダメ!と言っているわけでは決してなく

ケータリングも、参加ゲストやパーティーの内容に合わせて
TPOを配慮する必要があるのではないかと思うのです。

ゲストへの「おもてなしの心」が満足度の高いパーティーを作る

フォリクラッセのお料理でのウェディングの様子
フォリクラッセのお料理でのウェディング風景

もし、このコラムをご覧くださっているあなたが、
パーティーの企画や運営に携わっている場合、
ちょっと気をつけていただきたい事があります。

「あなたが食べたいものが、参加ゲストが食べたいものなのか」

ちょっと辛口に聞こえるかもしれませんが、今一度、考えてみてください。

例えばウェディングのパーティーでケータリングをご利用されるお客様から
フォリクラッセのプランナーに、こんなリクエストを頂くことがあります。

「新婦が大好きな、この食材を中心にしたパーティー料理にしてください。」

(あるいは「これは嫌いなので、出さないでください」というケースもあります。)

たしかに、ウェディングで新郎新婦の個性を発揮するということは
本当に大切なことだと思います。

でも、もしもナスが中心の、ナスづくしのパーティー料理をご提供したとしたら
ナスが嫌いな何割かのゲストは、ほとんど食べられるものがなく
がっかりするのではないでしょうか?

フォリクラッセでは、お客様からこのようなご要望を頂いた場合
主催者様と、ゲスト様、どちらにも配慮したメニュー案を
状況に合わせてご提案しております。

パーティーでは、レストランなどのように、
自分が選んだものを全部自分で食べるわけではありません。

自分が選んだメニューで、
その何十倍・何百倍のゲストたちがお食事をするのです。
せっかく時間をさいて参加してくださったゲストの皆さんが
幸せになれるように、「おもてなし」の心を大切に、
どんなお料理にするのかを決めたいですね!

迷ったら、最初からプロにお任せしちゃってください!

ピクニックコーディネートと多彩なお料理

そんなこと言われても、喜ばれるパーティーのお料理なんて
どうしたら良いかわからない。

という方はぜひ、迷っている段階でも結構ですので
フォリクラッセケータリングにご相談ください。

フォリクラッセには、決まったメニュープランはなく
毎回、お客様からパーティーの趣向や
参加ゲストの性別・年齢・属性などをお伺いして
最適なメニューをオーダーメイドでご提案する
「コンシェルジュ・スタイル」のケータリングです。

イベント・パーティーの専門家として
あなたに変わって、最適なお料理をご提案します。

フォリクラッセの得意分野は高級食材を使用した
フレンチやイタリアンがベースのきらびやかな
「パーティーっぽい」フィンガーフードです。

なぜなら、エグゼクティブシェフの二戸が
シェ松尾やロブションなどの高級フレンチで修行をして、ヨーロッパに渡り
その後青山の高級イタリアン「サバティーニ」の系列店でシェフを務めていた、
シェフだったからです。

ですが、お客様のリクエストには出来る限り柔軟に対応させていただきます。

しかし、カジュアルなパーティーをご希望でしたら
和食や馴染みのある洋食中心としたメニュー構成にする。
など、変幻自在に対応いたします!

最近はエスニックメニューも多いのですよ!
(台湾風ルーローファンなどが、今大人気です。)

メニューだけでなく、テーブルコーディネートも
おそらくケータリング業界随一のバリエーションがあります!

女性に人気のあるナチュラルでかわいい雰囲気から
純和風、はたまたウェスタンでかっこいいものまで!

女性ゲストだけでなく、男性ゲストにも
きっとご満足いただけるケータリングになりますよ!

Web担当・本橋
Web担当・本橋