2026年1月8日
身体にやさしい冬の選択 りんごが主役のビーガンケーキ
寒さが深まる冬は、自然の甘みをしっかりと蓄えた果物がいっそう美味しく感じられる季節です。
中でもりんごは、冬に旬を迎え、酸味と甘みのバランスが整い、加熱することで香りとコクがぐっと引き立ちます。
そのまま食べるのはもちろん、お菓子作りにも向いた、冬ならではのフルーツです。
今回のコラムでは、冬が旬のりんごの魅力とともに、フォリクラッセの冬のシーズンメニューの中から、体にやさしく心までほっとする「りんごが主役のビーガンケーキ」をご紹介します。
毎日取り入れたい、りんごのうれしい栄養

りんごは「特別な健康食品」というより、毎日の生活に気軽に取り入れやすい果物。その手軽さの中に、冬にうれしい栄養がぎゅっと詰まっています。
寒い季節に心強い、りんごのビタミンC
まず注目したいのが、りんごに含まれるビタミンC。量は多すぎないものの、日々こまめに摂ることで、体調管理を意識する季節の食生活をサポートしてくれます。
また、赤い皮の部分に多く含まれるポリフェノールは、健康や美容に関心のある人からも注目されている成分。
できれば皮ごと使えるメニューで楽しみたいところです。
おなかにやさしい、りんごの食物繊維ペクチン
さらに、りんごの大きな魅力が食物繊維ペクチン。
腸内環境を整える働きが期待されており、食生活が乱れがちな冬にも心強い存在です。
加熱しても比較的残りやすいため、ケーキや焼き菓子にしても栄養を取り入れやすいのがうれしいポイント。
自然な甘さがあるりんごは、砂糖を控えめにしても満足感が出しやすく、スイーツとの相性も抜群。
12月からご提供を開始した、フォリクラッセの冬のシーズンメニューにもりんご使った絶品スイーツがあるのでご紹介します!
やさしい甘さのイチジクとりんごのケーキ

フォリクラッセの冬のシーズンメニューでご提供中の、こちらのビーガンケーキ。
旬のりんごとイチジクを組み合わせたビーガンケーキです。
ゆっくりと火を入れて甘みを引き出したりんごのコンポートをたっぷりと使用。
お砂糖に頼りすぎず、果実そのものの風味を活かすことで、ほんのりとした自然なピンク色に仕上げました。
見た目にもやさしく、口に運ぶ前からほっとするような一品です。
仕上げには、プチプチとした食感が楽しいイチジクをトッピング。りんごの穏やかな甘さに、イチジクのコクと華やかさが重なり、シンプルながらも奥行きのある味わいを楽しめます。
どちらも植物性素材だけで作られているため、軽やかで、食後でも負担を感じにくいのも魅力です。
体をいたわりたい冬のひとときに寄り添う、果実が主役のビーガンケーキ。
フォリクラッセの冬のシーズンメニューでお楽しみください!









