2026年10月6日
秋の食材、秋の味わい。季節を楽しむケータリング
秋から年末にかけては、内定式をはじめ、懇親会や社内イベント、さまざまなお集まりが増える季節です。
そんな場を彩る料理にも、せっかくなら季節感を取り入れてみてはいかがでしょうか。
秋は、旬を迎える食材がぐっと増える時期でもあります。フォリクラッセケータリングの秋の新メニューにも、秋刀魚や根菜、秋なす、いちじくなど、秋ならではの食材を使った料理がそろいました。
ひと口で楽しめるフィンガーフードから、みんなで取り分ける大皿料理まで、料理のスタイルもさまざま。
今回は、これからの集まりにおすすめしたい、秋の味覚を楽しめるメニューをご紹介します。
ひと口から楽しむ、秋の味覚

まずご紹介するのは、フィンガーフードの「秋刀魚のリエット」です。
秋の味覚といえば、やっぱり秋刀魚。今回は秋刀魚にサバも加え、魚の旨みを生かしてフランス料理の「リエット」に仕立てています。
リエットは、肉や魚などをほぐしてペースト状にした料理。魚のコクと風味を楽しみながら、秋刀魚とサバの豊かな風味をぎゅっと閉じ込め、なめらかなリエットに仕立てました。
仕上げには、食用花のナスタチウムを添えています。ほんのりピリッとした辛みがあり、魚の味わいにアクセントを加えてくれます。
白ワインとも相性がよく、料理を片手に会話を楽しむような、カジュアルなパーィーシーンにもぴったり。
秋の食材を、ちょっと意外な組み合わせで

続いてご紹介するのは、秋なすとマグロのプッタネスカドレッシング。
秋に旬を迎えるなすとマグロを組み合わせた、イタリアンテイストの一品です。
マグロは表面をさっとあぶることで、香ばしさをプラス。そこに、オリーブやケッパー、アンチョビなどを使ったプッタネスカ風のドレッシングを合わせています。なすのやわらかな食感と、あぶったマグロの風味に、ほどよい塩味と酸味がアクセントになっています。
季節の食材を使いながら、少しひねりの効いた味わいを楽しめるのも魅力。
彩りもよく、テーブルに並べると目を引く一皿です。
きのこの旨みを重ねた、秋のクリームペンネ

季節の味わいで、秋の集まりをもっと楽しく










