ビュッフェ文化は今後どうなるのか問題。

2020年7月23日

ビュッフェ文化は今後どうなるのか問題。

フォリクラッセとビュッフェの関係

私たちは、ケータリングでお客様のもとへお伺いし、様々なパーティーを手掛けてまいりました。着席でフルコースのお料理を提供したり、スマートなサービススタッフ(ギャルソン)がドリンクとピンチョスを持ち回りおもてなしをするカクテルパーティー。中でも最も数多く開催してきたのが、ビュッフェ形式でお料理を提供するスタイル。何十種類ものきらびやかなお料理が、所狭しとテーブルの上を彩る、そんなビュッフェのスタイルは、私たち自慢です。

イベント開催時に、ドアを開いて私たちのご提供する料理卓(ビュッフェのお料理が並ぶテーブル)を見たお客様が『わーすごい!』と声を上げ、近づいて次々とスマホで写真を撮っている姿は、私たちにとって何事にも代えがたい嬉しい時間でした。ただし、コロナ禍においては”密”や”接触”といった大きな課題が発生しました。

ビュッフェとは・・・

まずは、そもそも、ビュッフェとは?というとことのおさらいを。

ビュッフェ(buffet)とは、フランス語で立食形式での食事の意。ビュフェやブッフェともいう。 (中略)メインテーブルに並べられた料理を各自が取り分ける立食形式の食事を「ビュッフェ」と呼ぶ。さらに客側がセルフサービスで料理を自由に皿に取り分けるスタイルそのものをビュッフェと称することもあり・・・Wikipediaより

改めて語りたい”ビュッフェの魅力”

・フルコースとは違った、選ぶ楽しみ
・今日はスイーツから!なんてもOK!
・目移りしながらお料理を選ぶワクワク感
・『これなんだろう?』『これ美味しかったよ』と自然と会話が弾む
・カジュアルな雰囲気ゆえ、ゲストもリラックスして楽しめる
・懇親会では自由に動いて情報交換や名刺交換もできる

我々は、パーティーは生きものだと日頃感じています。開始時には堅苦しい表情だったゲストも、お料理を楽しみ、お酒が入るにつれ、表情も会場雰囲気も柔らかくなり笑顔溢れる会になります。立食ビュッフェの最大の魅力は、「動きがある事」。会場内を自由に移動しながら、ゲスト同士が情報交換や名刺交換もしやすく、なんと言っても沢山の方と交流が出来る事ではないでしょうか。

安心してビュッフェを楽しみたい方に

コロナ禍においても、安心してビュッフェでお料理を召し上がりながら懇親会で交流を深めるのに最適なプランがこちら

新しいケータリング

こちらでご提案しているプランは、個別のパッケージプランではありません。お客様が開催されるイベントに合わせて、ご希望や懸念事項を一つ一つ解決し、試行錯誤しながら、最適なサービスをご提案んさせて頂きます。

個包装でスイーツビュッフェを実施しました

アフターコロナ パーティー

じゃーん!
羽田空港近くに出来た新しいカンファレンス施設での内覧会に、スイーツビュッフェをご提供しました。

飛沫・接触感染バリア ビュッフェプラン_デザートビュッフェ

テーブル上には、カトラリー類と一緒に、除菌液のスプレーと除菌おしぼりを配置しています。また、お料理をお召し上がりになるお客様へのお願いをPOPにして掲示しています。

デザブ

オーダー数が少なかったため、いつもより密度の低いビュッフェテーブルとなっていますが、いつも通りのテーブルコーディネートで華やかに彩っています。

ご提供したお料理(スイーツ)はこちら。

お客様が手に取った時に食べやすいよう、今回はそれぞれのケースにランダムに2種類をお入れし、お客様自身が、『どれがいいかな?』とワクワクしながらお楽しみ頂けるようにいたしました。

7月に入り、都内のホテルでもビュッフェ形式のレストランの再開がニュースとなりました。さまざまなホテル季節のスイーツビュッフェを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。ケータリングで行うスイーツビュッフェ、”新しい生活様式”ならぬ”新しいビュッフェ様式”として楽しんでみてはいかがでしょうか?

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